日付まわりの処理 NSCalendar

投稿者: | 2015年5月20日

さて、Dateで得られた一意の時間情報ですが、このNSCalendarによって設定されたlocaleに合ったタイムゾーンへの変換がおこなわれます。

例によって定数宣言や型宣言を省略した

cal = NSCalendar(calendarIdentifier: NSCalendar.Identifire.gregorian)!

と記述された部分について。NSCalendarも他にもいろんなパラメータが指定できそうなんですが、当面calendarIdentifierだけ調べておきます。

この後ろに指定されているNSCalendar.Identifire.gregorianはグレゴリオ暦を使うという宣言です。つまり西暦ね。
西暦カレンダー

ちなみに和暦を使う場合はNSCalendar.Identifire.japanese。
和暦カレンダー

NSCalendar.Identifire.chineseが旧暦かな?
旧暦カレンダー

NSCalendar.Identifire.islamicとかNSCalendar.Identifire.islndianとか入れたらまた違う日付が出てきました。たぶん使うことないけど。
イスラム暦カレンダー
インド暦カレンダー