コンパイルするぞ

投稿者: | 2015年4月12日

まだ「こんにちは、世界!」しか表示できないのだけれど、最終的には実行ファイルを作らなくちゃいけない。ちょっと気が早いかも?だけれどコンパイルのやり方を覚えよう。

$ xcrun -sdk macosx swiftc -o sekai sekai.swift

前回はswiftコマンドにソースファイル名sekai.swiftを指定して実行しました。これをちゃんと独立したコマンドにコンパイルするにはswiftcコマンドを使います。

-oオプションに続けて実行ファイル名sekaiを指定し、そのあとソースファイル名sekai.swiftを指定すると、カレントディレクトリに実行ファイルsekaiができます。

$ ./sekai
こんにちは、世界!
$ ll sekai*
-rwxr-xr-x 1 takeru wheel 9308 Nov 19 07:26 sekai
-rw-r--r-- 1 takeru wheel   36 Nov 19 07:25 sekai.swift

たった36バイトのソースコードが9キロバイトの実行ファイルになったぞ!…でかすぎ。とはいえSwift2の頃は42KBだったけどね。

何にせよ、これでどこのmacに持っていっても動作するコマンドが出来上がりました。

また一歩、野望に近づいた。(*´ω ` * )