【補講】ハロワの動作を時間ごとに変えてみる

投稿者: | 2015年4月22日

ここまで特に細かい解説なしに、ざっくり雰囲気でSwiftプログラムの流れを追ってきました。ここらでちょっとまとめておきましょう。

定数と変数

定数は”let”を付けて宣言し、一度代入した値を変更できないもの。変数は”var”を付けて宣言し、代入した値を変更できるものです。

どちらも”:”に続けて型を指定できます。型指定を省略すると、Swiftが適切なものを選んでくれます。”=”に続けて値を代入します。値が文字列の時は””で囲います。

print()

「こんにちは、世界!」では表示したい文字列を直接print()に与えていましたが、定数または変数を与えることもできます。

直接与える文字列中に定数または変数を組み込む場合、\()で括ってやると、実行時にその内容が文字列中に展開されます。

if / else if / else

条件分岐です。ifまたはelse ifに続けて条件文を記述し、最後にいずれの条件も満たさなかった時の処理の実行用にelseを設定します。それぞれの条件分岐に応じた実行文は{}で括る必要があります。条件文はtrueかfalseを返すBool型でなくてはなりません。

Bool型というのは左辺と右辺の値を比較して、その結果が○(true)か×(false)かを判定するようなものと考えてください。

これまでに使った演算子
  • =:右辺の値を左辺に代入します。型が一致していれば数値でも文字列でもOK。
  • +:文字列を繋げます。
  • >:左辺の方が右辺よりも大きいかどうかを比較します。大きければtrue、大きくなければfalseを返します。
import Foundation

おまじない。NSなんとか()っていうものなどを使う時は、これを書いておかないとエラーになる。

Date() / NSCalendar() / .components()

…。聞くな。知らん。www