calを改良してみる

投稿者: | 2015年4月30日

これまで「こんにちは、世界!」で遊んできたわけですが、もう少しプログラムっぽいものを作りたい。ということで、Unixでお馴染みのコマンドcalの改良版を作ってみます。

cal、OSXにも入っていますがホントにカレンダーを表示するだけで今日が何日かもわかりません。Linuxあたりだと今日の日付がネガポジ反転する版もあるようです。

ついでに休日を赤字で表示できると便利!ということでシェルスクリプトで作ったxcalというのがあるので、これをSwiftで書き換えてみます。

calとxcalの実行結果

ちなみにシェルスクリプト版のxcalソースはGitHubに置いてあります。

個人的に使いどころのないユリウス暦表示以外はcalと同じ動作をします。拡張部分は以下のとおり。

  • 今日の日付をハイライト
  • 環境変数で指定した休日をマゼンタ表示
  • 3ヶ月表示で「今月/来月/再来月」も表示できるように拡張

さぁ、Swiftでどこまでできるかな?